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フォルダ

フォルダは、スペースの下にあり、リストの上にある分類階層。フォルダは必ずしも使う必要はない。

フォルダの主な目的はリストを分類することにあり、スペース内にフォルダを作ってその中にリストを入れる。フォルダを使わない場合はスペース直下にリストを入れることになる。

フォルダの目的・できること

リストを分類し、複数リストに使う設定を保存するのがフォルダの役割。

フォルダを開閉することで、内包するリストの表示/非表示を切り替えるのがフォルダの分類機能。

ステータスや参加者といった設定を保持して、下位のリストに自動的に設定するのもフォルダの役割。

そのため、フォルダを使ってリストを分類するときにはまとめて確認したいリスト群はどれか?という視点で見ると使いやすい分類ができる。

フォルダの使い道

大規模な企業の場合、スペースが部門分けだとしたらフォルダは業務内容で分けると適切な運用ができる。マーケティング部門(スペース)の下に広告(フォルダ)とコンテンツ(フォルダ)と市場調査(フォルダ)があるといったケース。

フリーランス、コンサルタントの場合は取引先企業を各スペースに振り分け、その下にプロジェクト群(フォルダ)と定型業務(フォルダ)などを入れる。定型業務には請求や契約などのリストを入れるとよい。

フォルダの中に直接タスクを入れることはできないため、まずリストを作成する必要がある。

参考:https://sysarc.info/clickupdetail-hierarchy/

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